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餌がなくなった赤ちゃんグマが森から人里へ
2018-11-20 11:56

今秋から子グマがソンギノハイルハン区・第21番ホロー「ウランバートル市内」の住民の庭、 ダルハン・ウール県ホンゴル郡の周辺、ヘンテー県デルゲルハーン郡、ヘルレン県の草原に出没したことを動物保護管が見つけ、自然に戻した。
先月、ドルノド県バヤンウール郡に訪れた子グマを自然に戻さずに冬が終わるまで、バトトゥムル氏の冬営地で保護した。


野生生物保護協会は、そのクマが赤ちゃんで雪も大量に降ったため、自然に返すと生き残れないと判断した。
自然環境局の植物及び動物問題担当専門家Ts.ツォルモンバートル氏によると、「今年はグマの餌となる松の実が不作で、さらにドルノド県の住民が松の実を拾い切ったため、母クマからはぐれた赤ちゃんのクマが餌を探すため人里まで来ているではないかと思われる」と述べた。
ちなみに、その赤ちゃんのくまが肉、ニンジン、ミルクを食べているようで、はちみつが大好きらしい。バトトゥムル氏は赤ちゃんのクマの餌となるものを支援してくれればと話している。
                                                                                                                出典: http://unuudur.mn/