最新情報
市民はインターネットで公共サービスを受けるようになる。
2018-11-28 15:57

首府行政機関が情報を柔らかに交換し、市民に対するサービスの系統を減らす“Eservice” 電子 システム 紹介が本日行われました。

   このシステムの利点は市民が行政機関へ直接行かなくとも、情報を得る、申請書や申込書を提出する、そしてご自分の申込書や依頼の経過過程をウォッチすることができるようになることです。

このことは、行政機関で公共サービスを受ける際、行列に立つ問題がなくなるばかりではなく、また市民の時間を節約します。

首府情報技術部長 オ.チンゾリグ氏がシステムを紹介しました。

イベントに市長のス.バトボルド氏、ウランバートル市議会議長のス.アマルサイハン氏、そしてウランバートル市役所職員たちが参加しました。

首都情報技術部長オ.チンゾリグ氏:

―首府園の方自治体から約500のサービスを出しています。この中から今年は5つの地方自治体の47種類のサービスを電子形式に移動しました。市民は電子システムで自分の提出した申込書がどのような担当者に届いたのか、そしてどのような過程を経ているのか、それをどう決定しているのかを監視し、また担当した職員を評価します。このシステムを利用するために 「http.//eservice.ulaanbaatar.mn」 にアクセスします。

まず、首都サービスセンタ―、ウランバートル支庁、首都古記緑の保管所、ウランバートル市観光局、首都環境部、土地管理局などが電子システムに移行しました。

 

http://montsame.mn/mn/read/171800