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Google Mapsの「渋滞状況」機能がモンゴルで使えるようになった
2020-05-18 15:16

    モンゴルではIPHONE使用者が多いためGOOGLEMAPS を使う人が少なくありません。そこで最近モンゴルで流行しているGOOGLEMAPS の便利機能をご紹介します。

 ウランバートル市の人口が増えるにつれて自動車の交通量も増加しています。データによるとモンゴルでは100万台の自動車が走っており、おそよ3人に1人が自動車を所有している計算になります。ウランバートル市内は慢性的に渋滞しているため、ドライバーにとってラッシュアワー時に渋滞を避ける抜け道情報は非常に大切なものです。

 

 

    そんなGOOGLE MAPSですが道路上にあるAndriod端末の動きを見ながら交通情報を表示しているそうです。

    ドライバーにとって便利な機能がGOOGLE MAPSに加わりました。交通情報に対応した都市の地図を拡大すると、右上に「渋滞状況」(英語版は「TRAFFIC」)が表示され、このボタンをクリックすると道路の混雑状況が入手できるようになっています。道路の混雑状況は、緑色であれば道が空いており、黄色は中程度の混雑具合、赤色はかなりの混雑、そして赤黒い色は大渋滞を示しています。

    また、周辺のレストランやガスリンスタンドなどの表示が日本では当たり前になっていますが、最近モンゴルではちょっとづつ表示されるようになってきました。