図書・交流課
翻訳家へのインタビュー
2020-08-07 15:53

ダムバダルジャー・ナランツェツェグ

モンゴル国ドルノゴビ県出身。モンゴル国立大学文学部卒業後、同大学日本語学科の日本語教師となる。在職中に東京外国語大学に国費留学。モンゴルに帰国後、同大学に復職、その後1991年に来日し、独立行政法人国際協力機構(JICA)青年海外協力隊の派遣前訓練のモンゴル語語学講師としてご活躍。2017年にJICAを退職、モンゴルに帰国。
書著:『日本語・モンゴル語基礎語辞典』、『モンゴル人のための日本語教科書』
翻訳:『白い馬』(椎名誠著)、『裸の王様』、『パニック』(開高健著)、ほか

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オチルフー・ジャルガルサイハン

 

モンゴル国フブスグル県出身。モンゴル国立大学文学部卒業後、フブスグル県の学校にて教員となる。1993年から1998年まで国費留学制度(教員研究留学制度)により日本留学。東京学芸大学大学院修了。大統領府大統領補佐官を経て、現在、日本文学のモンゴル語翻訳家の第一人者としてご活躍中。
翻訳:『草原の記』、『ロシアについて 北方の原形』、『21世紀に生きる君たちへ』(司馬遼太郎著)、『学問ノススメ』(福沢諭吉著)、『自助論』(サムエルスマイルス著)、『源氏物語(桐壺-賢木まで)』(紫式部著)、『1Q84』(村上春樹著)、ほか多数

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ツルバートル・オノン

モンゴル国ウランバートル市出身。モンゴル国立大学在学中に日本留学を経験、卒業後はプロジェクト事務所の業務を経て、同大学修士課程修了後、同大学の教員となる。2010年から2011年まで独立行政法人国際交流基金「日本語教育指導者養成プログラム(修士課程)」により政策研究大学院大学に進み、修士課程修了。帰国後は復職し、2013年、モンゴル国立大学博士課程修了(言語学博士)。現在もモンゴル国立大学にて研究と教育に携わっている。
翻訳:『にごりえ』(樋口一葉著)、『杜子春』、『鼻』、『芋粥』(芥川龍之介著)、『級長の探偵』(川端康成著)、『海辺のカフカ』(村上春樹著)、『個人的な体験』(大江健三郎著)ほか多数

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ハグヴァスレン・サロールトゥグス

モンゴル国ウランバートル市出身。第23番学校在学中、小学5年生の時に初来日、小学生・中学生時代に高知県の学校にてそれぞれ3か月間の留学体験をもつ。モンゴル文化教育大学在学中、千葉大学に国費留学を果たす。在モンゴル日本国大使館の勤務を経て、現在、Nextcom代表取締役社長。現在も日本とモンゴルの架け橋として活躍中。
翻訳:『人生がときめく片づけの魔法』(近藤麻理恵 著)、『Lessons from Madame Chic』(Jennifer L.Scott著)

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