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第26回 学校対抗日本語スピーチコンテスト
2020-10-06 17:33

モンゴル日本語教育45周年 記念事業

26 学校対抗日本語スピーチコンテスト

 在モンゴル日本国大使館、モンゴル日本語教師会、モンゴル・日本人材開発センター、モンゴル国立科学技術大学独立行政法人国際交流基金 共催「モンゴル日本語教育45周年 記念事業 第26回 学校対抗日本語スピーチコンテスト」参加者の募集・選考を「大学の部」及び「高校の部」で実施します。

 スピーチコンテストは「学校対抗」とし、作文の応募は各学校推薦の3名までとします。1次審査(書類審査)により各学校の代表者を決定し、2次審査(面接審査)により本選に進む「大学の部」、「高校の部」それぞれ10校の代表を決定します。

 「大学の部」、「高校の部」ともにそれぞれ13位及び特別賞を用意しており、それぞれ副賞が与えられます。

 日本語を学習している大学生、高校生の皆さんの積極的な応募をお待ちしています!

今年度は新型コロナウイルスの感染状況によっては、共催機関担当者で対応措置を協議して、日時や場所、運営に関して、変更が生じる可能性があります。ご迷惑をおかけするかもしれませんが、ご了承ください

1. 必須参加要件:

  • 大学の部 18歳以上のモンゴル国籍の大学生
  • 高校の部 15歳から18歳までのモンゴル国籍の101112年生

   ①②どちらも20201231日時点での年齢とする

注意1 高専の15歳から18歳までは「高校の部」に、18歳から22歳までは「大学の部」に応募してください。

注意2 :日本語学校からの参加の場合は、学習期間が6か月以上である旨、証明書を添付してください(書式自由、学校長印)。また、日本語学校名および指導教師の名前を書いてください。15歳から18歳までの学習者は「高校の部」に、18歳から22歳までの学習者は「大学の部」に応募してください。応募者は高校か大学に所属する生徒、学生に限ります。社会人は不可です。語学学校からの応募者は、実際に通っている高校名、大学名、教師名は書かないでください。

2 テーマ: 大学の部 「命」

         高校の部 どうしてと思うこと」

3.  スピーチの時間: 大学の部 4分以上6分未満

              高校の部 3分以上5分未満

4.  選考プロセス:

●1次審査(書類審査) 字数制限を守っていないものは審査対象外

大学の部 上記2.のテーマで、原稿用紙3枚半以上4枚以内(1400字以上1600字以内)で日本語のスピーチ原稿を書く(原稿用紙の使用法は以下の使用方法の項を参照)

高校の部 上記2.のテーマで、原稿用紙2枚以上2枚半以内(800字以上1000字以内)で日本語のスピーチ原稿を書く。

結果通知 1次審査の通過者に対してのみ、電話で通知。2次審査へ進む。

【原稿用紙使用方法】 必ず自分で手書き(ワードは不可)

  1. 原稿用紙( А4サイズの 20×20 のマス目のついた用紙)を使用
  2. 右から左に縦書きで1マスごとに1文字を記入
  3. 1枚につき400字記入可能。400字ごとに新たな用紙を使用
  4. 改行の際は、最上部の1マスを空けて、2マス目から書き始める
  5. 句読点、小さい文字も1マスに換算し、1マスを使用
  6. 原稿用紙右端(マス目は使用しない)にタイトル、氏名(カタカナ)、所属(日本語)、連絡先電話番号を明記

  ※以下の リンクから原稿用紙をプリントアウトして使用可能

http://resource1.sodonvision.com/japan-mn/file/2017/9/651d6975654be0f6/949f56919a15115f.pdf

●2次審査(面接審査)

 日時 1031日(土曜日) 1300

 場所 モンゴル・日本人材開発センター 1階ロビー集合(予定)

 結果通知 2次審査の通過者に対してのみ、電話で通知。本選への出場権を獲得

26 学校対抗日本語スピーチコンテスト本選

 日時 1115日(日曜日) 13001700  

 場所 モンゴル・日本人材開発センター 1階多目的室

1111日(水曜日)の午後にリハーサルを実施するので、本選参加者はリハーサルに必ず参加すること(遠方より参加する人は相談してください。)

5. 応募方法:

  • 受付期間 1019日(月曜日)から1022日(木曜日)は、15001800

         1023日(金曜日)のみ9301200 必着!!

  • 受付窓口 モンゴル・日本人材開発センター、1階ロビー(直接提出または郵送)

原稿は1023日(金曜日)迄に、モンゴル・日本人材開発センター必着のこと!すぐに1次審査(原稿審査)に入りますので、締め切り以降の原稿は受け付けません。

  • 学校代表3名分を教員(または代表者)がまとめて提出すること。
  • スピーチ原稿は必ずA4サイズの封筒に入れ、封筒の上に氏名(省略なし)、所属学校名を明記してください。また、別紙の「申し込み登録用紙」を使って、以下の18について正しく記載し、原稿と一緒に提出してください。

https://drive.google.com/drive/folders/1sEKyBdC62gG5CemxtTe5uJsb8y32MzWi?usp=sharing

  1. 氏名(モンゴル語、日本語/カタカナ、ローマ字で記載)
  2. 学校名・(大学生は)学部・学科・プログラム名(モンゴル語、日本語、ローマ字で記載)
  3. 学年
  4. 生年月日
  5. 性別
  6. 国民コード
  7. 確実に連絡が取れる出場者の電話番号
  8. とりまとめ担当教員の氏名と電話番号
  • 郵送の場合は以下の宛先に、1022日(木曜日)必着のこと。
  • 送付宛先 Шуудангийн хайрцаг 46А-190, Улаанбаатар, Монгол улсМонгол-Японы төвийн байр, Япон хэлний сургалтын тасаг

6. 問い合わせ先 モンゴル日本語教師会       9425-9605(担当:エンフジャルガル)

                                                                          8807-3626(担当:ハリョーン)

 

在モンゴル日本国大使館、 モンゴル日本語教師会、 モンゴル・日本人材開発センター、

モンゴル国立科学技術大学、  独立行政法人国際交流基金